ネットにあふれる怪しい短小ペニス改善方法集

ネット上で公開されている怪しい改善方法を紹介

 

ネット上には沢山の短小ペニス改善方法が紹介されています。

 

私も実際に短小ペニスを治した方法を紹介しています。
実録!!私が3ヶ月で短小ペニスを治した驚きの方法

 

その他の短小ペニス改善方法の中でも、特に怪しい方法を紹介します。
時間の無駄になってしまわないように、効果がでるか分からない怪しい方法は避けるようにしましょう。

 

 

 

ペニスを増大させるために必要なこと

 

ペニスを増大させるためには3つの要素が必要です。
それは、「血行改善」「男性ホルモン分泌」「成長ホルモン分泌」の3つです。

 

血行改善してペニスの海綿体に十分に血液が行き渡るようにすること。
男性ホルモンを分泌して興奮しやすく、勃起力を増強すること。
成長ホルモンを分泌して海綿体を成長させること。

 

この3つの要素が全て揃って初めてペニスの増大が可能になります。

 

 

 

怪しいペニス増大方法3つを紹介

 

それでは、上記で説明した要素が欠けているのに、ペニスの増大ができると言われる怪しい方法を紹介します。

 

 

ツボ押し
ペニスを増大させるツボを押す方法です。

 

関元(かんげん)・・・へそから指4本分下にある。
精力と勃起力が増強するとされています。

 

大赫(だいせき)・・・関元から左右に2センチ離れた場所。
陰茎に血液が行きやすくなるというツボで、勃起力の増強と男性ホルモン分泌するとされます。

 

いずれのツボも血行が良くなるので勃起力が増すという効果があります。
最近勃起力が衰えてるなと感じたら、押してみると勃起力回復はできると思います。
しかし、ペニスを増大させるという効果まではありません。
ペニスを増大させるには海綿体を大きくしなければならず、ツボを押すだけではその効果は得られません。

 

 

入浴
血行が良くなるので入浴も増大効果があるといわれます。
ツボ押しと同様に、血行が良くなるだけでは増大までの効果は得られません。

 

短小で悩んでいる男性は皆入浴していない・・・なんてことはありませんよね。
入浴だけで簡単に増大できるなどという言葉に騙されないようにしましょう。

 

 

オナ禁
毎日オナニーをするとペニスに負荷がかかりすぎて成長を阻害するという説です。
この説は注意する必要があるのは、あくまでも10代の成長期だけです。
成長期を過ぎた大人には関係のない話です。

 

オナニーをすると男性ホルモンが低下してしまうともいわれます。
確かに、オナ禁をしていると簡単に勃起してしまうようになります。
オナ禁中に男性ホルモン分泌量が上昇するのは間違いないのです。
しかしこれはオナ禁してから1週間程度のことで、徐々に分泌量は低下しもとに戻ります。

 

オナニーによる男性ホルモンの低下は射精に伴う一時的なもので回復します。
長期間オナ禁をしてペニスを使わないでいると、必要ないものだと身体が判断し、機能が衰退します。
結果的に勃起力の低下やペニスの短小化に繋がってしまう可能性があります。

 

実際はオナニーをすると射精後に一旦低下した男性ホルモンが分泌されます。
そして精液が作られ、興奮して射精するという循環になっています。

 

ある有名なAV男優は、ペニス増大のためにオナニーすることを推奨しています。
ただし、オナニーをしすぎるとペニスが疲労して一時的に勃起力が低下したり、精子が作られるまでに時間が必要になります。

 

いずれにしても、一時的に男性ホルモンを上昇させるだけなので、オナ禁ではペニスを増大させることができません。

 

 

 

怪しいペニス増大方法まとめ

 

「血行改善」「男性ホルモン分泌」「成長ホルモン分泌」という要素が揃わないとペニス増大の効果がありません。

 

ツボ押し
入浴
オナ禁

 

今回紹介した3つの怪しい方法ではペニスを増大できません。
ペニス増大に必要な要素をちゃんと理解していれば、騙されることがありません。